Access upのウェブデザイン−十一箇条−
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| アクセス向上という観点から考えると、ホームページ作成におけるウェブデザイン・広告宣伝手法に於いて留意すべき重要なポイントを何点か挙げることができる。ウェブデザイン界の常識と私の独断と偏見も交えて紹介したい。この本邦初公開の十箇条、おおいに活用しあなたのホームページのアクセスアップを図って下さい。 |
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1.検索エンジン(サーチエンジン)に登録
検索エンジンへ登録しないとホームページを探しだすことはできません。
国内外には数百、数千の検索エンジンが有ります。重要なものからできる限り多くのサーチエンジンへ登録しましょう。(ただし、検索エンジンによっては、自分で探したページを大事にする場合もある。登録されるのをじっと待つのもOK。ただし、検索エンジン・ロボットはリンクを辿ってページを収集するので、どこか既に登録されているページなどにリンクを張っておくとよい。)
2.一にも二にもコンテンツ
閲覧者はコンテンツを見に来るのである。役に立つ、良いコンテンツであれば、再訪問する可能性は高まる。口コミ等で宣伝してもらえることも期待できる。こまめにページを更新しコンテンツを常にリニューアル。また変更したら、検索エンジンに登録することをお忘れなく。
3.ページのタイトルは具体的に
ページタイトルは一目で内容が分かるようにする。
「Aちゃんのホームページへようこそ」というようなタイトルでは、タレントか有名人の場合は別として、ページの内容がつかめないので良くない。本のタイトルの場合と同じで内容を的確にあらわすものにすべし。
4.ホームページは軽く
大きな画像ファイルの多用は、見た目がきれいでもページの表示に膨大な時間がかかり、訪問者に嫌われ(逃げられ)ます。cgi等の使用もページを重くする場合が多いのでご注意。テキスト主体のページはGood。
5.ホームページのアクセスカウンターは不要
アクセスカウンターは作成者の自己満足ツールに他なりません。訪問者にとってはほとんど意味がない。無駄なものは即やめるべし。
6.フレームは使用しない
古いブラウザーやモバイルパソコン・PDAなどの中にはフレームを表示できないものがある。また、サーチエンジンの種類によってもフレームに対応していないものがあるので登録や検索がされない場合がある。さらに、フレーム内のページをお気に入りに登録することができない、ということでウェブデザイン界においては「フレームは使うな」というのが常識(らしい)。よほど詳しくない限りフレームを使用しない方が無難。
7.キーワードを適度に使う
とくにロボット型サーチエンジンでは、検索の精度を上げるためにキーワードの使われかたや頻度を見てサイトのランク付けをしている。検索結果の上位にランクされるには、ページに適度にページの内容を表すキーワードを使う。しかし、度が過ぎるとごまかしていると判断され排除される場合があるので注意。
8.ページの大きさは幅640×縦460ピクセル
13インチのモニターを使っている人でも、上記の大きさに収めるとスクロールしなくても全体が表示される。とくにトップページは上記範囲に押さえることが望ましい。閲覧者に絶対に横スクロールをさせないよう、横幅は640ピクセルに収めるようにすべし。(パソコンの性能も良くなって来ているので、最近では横幅750位までなら、問題はないでしょう。)
9.スリークリックのルール
スリークリックのルールはご存知ですか?
ホームページ(トップページ)から数えて多くても3回のクリックまでに目的ページへたどり着くようにしましょう。階層(ディレクトリー)を必要以上に深くするのは訪問者に嫌われるもと。
10.シンプルナビゲイション
シンプルで解りやすいナビゲイション(ボタン・テキスト・ツールバー等)を用意し、訪問者が迷い込み右往左往しないように気を配る。
11.相互リンク
グーグルはじめ、ロボット型検索エンジンの多くは、対象とするページへどれだけ多くリンクが張られているか(link
popularity)を評価しページの重要度(page rank)を決定する。また、重要度の高いサイトからのリンクの点数を高くする。したがって、できるだけ多くのページからリンクをもらうのは効果が大。リンクをもらうのも大変と考える向きには、自作自演の相互リンクを張るのも手です。最近、ブログがはやっているが、ブログの利点の一つに、相互リンクを増やしやすいということがあると言われています。
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